見た目が良いだけダメ

ブラックパソコン

ホームページ制作をする上で、Webデザインというのは見た目が良ければ良いというものではないです。
Webデザインは、いくら見た目が良くても特定のブラウザでしか見る事が出来ないといったり、ページが表示されるまでに時間が掛かり過ぎてユーザーにストレスを与えてしまう、などといった事があればなかなか人に見てもらえないです。
Webデザインはそういった様々な事も考慮した上で行う必要があり、Webデザインを行うのは決して簡単な事では無いのです。

情報共有より価値共有

ブラックキートップ

 インターネットで多くあるのが、出来る限りの情報をホームページに詰め込んで情報を発信しようとしているサイトです。
 確かに、情報発信者と情報受信者の間で情報の共有を行うことは有益な事です。
 とはいうものの、発信する情報の数が多すぎたり、多岐に渡ったりすると、情報を受け取る側はどの情報を受け取ればいいか迷ってしまいます。
 サイトの読者を迷わせる事は決して有益ではありません。
 従ってサイト運営者は、Webデザインはもちろんですがそのサイトを閲覧することで提供される情報の軸を明確にすることで、情報を共有する事から、情報の価値を提供する事で価値共有を行うようにするのが得策です。

読む側を意識した制作

パソコンとペン

 ホームページ制作は、どちらかというと情報提供者の立ち位置に立って設計制作されています。
 従って、完成したホームページを実際に利用してもらおうとすると、さまざまな問題点や課題が見えてきます。
 これらはすべて、情報提供者側の価値観に従って制作されたために起きる諸問題です。
特にプログラマーが単独デザインしたものには高度な技術を用いたものも多いものの、利用するには煩雑すぎるため、利便性にかけるものになることがあります。
 ホームページ制作で重要なのは、読む側の立場にたったWebデザインを行うことです。
特にプログラマーが単独制作する場合には留意したい点です。

ホームページを作る

ノートとパソコン

 これまでのインターネット関連情報として、ホームページとは、HTML言語によるプログラミングが必要なもので、プログラマーがホームページ制作に関わる事は当たり前でした。
 ところが、ホームページを作成するための統合環境が発売されるようになり、HTML言語の技術的な情報をもっていない、具体的スキルがない非プログラマーであってもホームページを作成できるようになってきました。
 これにより、作り手はホームページの利便性を含めたWebデザインにリソースを集中する事ができるようになりました。

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